会社を覚える労務AI

自社のことを覚えている、労務のAI相談役

所定労働時間も、休日のルールも、過去の相談も番頭が覚えています。 前提を説明し直さずに、自社の状況に合わせた答えがすぐ返ります。 中小企業の総務・経営者が、社内規程の管理と日々の労務管理の調べ物を減らせます。

番頭記憶あり

覚えている自社プロファイル

製造業従業員 8名所定 8h / 週40h36協定 未締結

来週、残業させても大丈夫?

自社は36協定が未締結なので、まず時間外労働の上限と締結手続きの確認から。前提を説明し直す必要はありません。

汎用AIとの違いは「覚えているか」

同じ質問でも、前提を毎回説明するか、自社の前提から答えるかで体験が変わります。

汎用AI

毎回ゼロから会社の前提を説明する必要があります。

  • 所定労働時間や休日を毎回入力
  • 過去の相談は覚えていない
  • 答えは一般論で精度が低い

番頭

覚えている

自社の規程と相談履歴を覚えているので、前提から答えます。

  • 会社プロファイルを一度登録すれば再入力不要
  • 自社の前提に合わせた精度の高い回答
  • 自社の前提を覚えた回答が、いつでも低コストで返ってくる

自社の規程を覚える番頭を、無料で試せます

会社登録の前に、登録なしで番頭の使い心地を試せます。メールアドレスをご登録いただいた方には、就業規則の点検ポイントをまとめた資料が整い次第ご案内します。

チェックリストの送付と、番頭に関するお知らせにのみ利用します。配信はいつでも停止できます。

体験デモ

サンプル会社で、答え方の違いを試す

下のサンプル会社の前提を踏まえて、番頭がどう答えるかをそのまま体験できます。質問をクリックしてください。

番頭サンプル会社記憶あり

覚えているサンプル会社プロファイル

製造業従業員 8名所定 8h / 週40h36協定 未締結

下の質問をクリックすると、ここに番頭の答えが表示されます。

質問を選んで試す

これはサンプル会社の前提での答え方です。

自社の規程を覚えさせれば、自社専用の答えが返ります。

これはサンプル会社での体験デモです。一般的な情報であり、個別の法的助言ではありません。

業務効率化

総務の説明・調べ物・下書きを肩代わり

番頭の価値は"便利"よりも、毎回かかっていた手間そのものを減らすことです。

汎用AI

番頭

覚えているぶん、毎回の前提説明が積み上がりません。

前提説明の往復がゼロに

汎用AIは毎回「うちは製造業・8名で」と説明が要ります。番頭は一度覚えれば説明不要。毎回の数分が積み上がりません。

調べ物の時間を圧縮

「この場合の残業上限は」を法令と自社規程に当てて即答。総務が条文を探し回る時間を減らせます。

書類のたたき台が数分

就業規則や36協定のドラフトを、自社の数値を入れた状態で下書き。ゼロから書く時間や、依頼前の準備時間を圧縮できます。

見逃しを防ぐ

助成金や法改正を「自社が対象か」で整理。制度を自分で追い、判断する手間と取りこぼしを減らせます。

企業がパーソナルAIを持つ時代に

覚える・答える・つくる・気づく。4つの軸で、チームの労務を日常から支えます。

労務リスク診断
対応をおすすめする項目
  • 36協定が未締結のまま
  • 就業規則の改定が未反映

覚える

会社のプロファイル(所定労働時間・休日・36協定の状況など)と相談データを蓄積。次からは前提を説明しなくても、自社の状況に合わせた最適解を提供します。

答える

チャットで労務の疑問をそのまま投げるだけ。覚えたルールに沿って、一般論ではなく自社の前提条件に合わせた回答を返します。

つくる

就業規則や36協定の自社仕様ドラフトを下書き。既存の規程をレビューして、抜けや修正点を洗い出す使い方もできます。

気づく

労務リスクをスコアで可視化。助成金や法改正の情報を、自社の状況に当てはめて「何を対応すべきか」を瞬時に確認できます。

機密の労務データを、安心して預けられる設計

労務データは会社の機密です。番頭は「便利さ」より先に、預けて大丈夫かに答えます。

会社ごとに記憶もデータも分離。顧問先が増えても混ざりません。

会社ごとに完全分離

行レベルセキュリティ(RLS)で、自社のデータには自社しかアクセスできません。

通信・保管の暗号化

通信はHTTPS/TLSで暗号化しています。データは、管理されたクラウド(Supabase)で保管します。

AIの学習には使いません

入力した相談内容や自社データを、AIモデルの学習には使用しません (Anthropic APIは既定で入力を学習に用いません)。

削除はあなたの権利

アカウント削除と同時に全データを削除します。開示・訂正・削除のご請求にも対応します。

作り手が自分の会社で使うために作った

社会保険労務士の資格を持つ作り手が、自分の会社運営で実際に使うために開発しています。 現場で必要だったものを、そのまま形にしました。

企業ごとにデータを完全分離

行レベルのアクセス制御(RLS)で会社ごとにデータを隔離しています。 自社の情報が他社と混ざることはありません。

料金

現在は無料モニター期間です。すべての機能を無料でお試しいただけます。

下記は今後の予定価格です。現時点で課金は行いません。

Entry

まず使ってみる

¥3,980/席・月

  • 企業プロファイルの記憶
  • AIチャット相談
  • 労務リスク診断
無料で試す

Standard

主力

記憶フル・主力プラン

¥9,800/席・月

  • Entry のすべて
  • 相談履歴のフル記憶で精度向上
  • 規程ドラフト作成・レビュー
  • 助成金・法改正の自分ごと通知
無料で試す

士業

士業向け

複数の顧問先を管理

¥29,800/席・月

  • Standard のすべて
  • 複数企業(顧問先)の切り替え
  • 企業ごとに記憶・データを分離
無料で試す

よくある質問

中小企業の総務・経営者からよく寄せられる質問をまとめました。

料金はいくらですか
無料プランから始められます。記憶のフル活用や規程ドラフト作成が必要になったら有料プランに切り替えられます。料金は本ページの料金セクションをご確認ください。
無料で使えますか
会社を登録して最初の相談を投げるところまで、無料で試せます。前提を説明し直さない労務相談の体験に費用はかかりません。
自社の労務データは安全に保管されますか
企業ごとにデータを分離して保管する設計です。自社の規程や相談内容が他社と混ざることはありません。機密の労務データを預ける前提で設計しています。
就業規則の作成代行を依頼できますか
番頭が提供するのは一般的な情報提供と、自社の数値を入れた下書きの補助です。就業規則の作成代行や個別の法的助言ではありません。最終的な判断は、必要に応じて専門家にご確認ください。
社労士資格との関係はどうなっていますか
運営者は社会保険労務士の資格を保有しています。一方で番頭は、資格者による個別相談・書類作成代行を行うサービスではなく、自社の規程を覚えて一般的な情報を即答するツールです。
中小企業の総務・経営者でも使えますか
中小企業の総務担当や経営者が、社内規程の管理や日々の労務管理の調べ物を減らす用途を想定しています。専任の労務担当がいなくても、自社の前提に合わせた答えを得られます。

自社を覚えるAIを、今日から

会社を登録して、最初の相談を投げてみてください。前提を説明し直さない労務相談を体験できます。

目的別の使い方を見る